一般密着SD工法

一般密着SD工法

特長

サラセーヌ上市以来、20年以上の実績を誇るスタンダードな密着工法です。

  • 複雑な形状の屋根や部位にも継ぎ目のない防水層を形成します。
  • 補強用クロスを併用することにより、優れた防水性能を発揮します。
  • 改修下地がウレタンの場合、撤去することなく新たな防水層を積層できます。
仕様
仕様 工法名 工程 使用量
(kg/m2)
適用
歩行用環境
対応仕様
SD-ECO20TW
SD-ECO20Tフッ素W
1 PW-100プライマー 0.3 防水層の厚み
平均2mm
開放廊下、
ベランダ等
2 サラセーヌECO 1.5
3 サラセーヌECO 1.1
4 TWトップ又は
 Tフッ素水性
0.2
0.15
SD-ECO30TW
SD-ECO30Tフッ素W
1 PW-100プライマー 0.3 防水層の厚み
平均3mm
2 サラセーヌECO 0.8
 補強用クロス
3 サラセーヌECO 1.6
4 サラセーヌECO 1.5
5 TWトップ又は
 Tフッ素水性
0.2
0.15
立上り仕様 SD-ECO立上り20TW
SD-ECO立上り20Tフッ素W
1 PW−100プライマー 0.25 防水層の厚み
平均2mm
2 サラセーヌECO立上り用 0.8
 補強用クロス
3 サラセーヌECO立上り用 1.1
4 サラセーヌECO立上り用 0.7
5 TWトップ又は
 Tフッ素水性
0.2
0.15
仕様 工法名 工程 使用量
(kg/m2)
適用
歩行用一般
仕様
SD-KK20T
SD-KK20Tフッ素
1 サラセーヌP 0.25 防水層の厚み
平均2mm
開放廊下、
ベランダ等
2 サラセーヌK 1.5
3 サラセーヌK 1.1
4 サラセーヌT又は
 Tフッ素
0.2
0.15
SD-KK30T
SD-KK30Tフッ素
1 サラセーヌP 0.25 防水層の厚み
平均3mm
2 サラセーヌK 0.8
 補強用クロス
3 サラセーヌK 1.6
4 サラセーヌK 1.5
5 サラセーヌT又は
 Tフッ素
0.2
0.15
歩行用
高品質仕様
SD-CC20T
SD-CC20Tフッ素
1 サラセーヌP 0.25 防水層の厚み
平均2mm
開放廊下、
ベランダ等
2 サラセーヌC 1.4
3 サラセーヌC 1.0
4 サラセーヌT又は
 Tフッ素
0.2
0.15
SD-CC30T
SD-CC30Tフッ素
1 サラセーヌP 0.25 防水層の厚み
平均3mm
2 サラセーヌC 0.8
 補強用クロス
3 サラセーヌC 1.4
4 サラセーヌC 1.4
5 サラセーヌT又は
 Tフッ素
0.2
0.15
SD-CC60T
SD-CC60Tフッ素
1 サラセーヌP 0.25 防水層の厚み
平均6mm
2 サラセーヌC 0.8
 補強用クロス
3 サラセーヌC 2.2
4 サラセーヌC 2.1
5 サラセーヌC 2.1
6 サラセーヌT又は
 Tフッ素
0.2
0.15
立上り仕様 SD-立上り20T
SD-立上り20Tフッ素
1 サラセーヌP 0.2 防水層の厚み
平均2mm
2 サラセーヌ立上り用 0.8
 補強用クロス
3 サラセーヌ立上り用 1.1
4 サラセーヌ立上り用 0.7
5 サラセーヌT又は
 Tフッ素
0.2
0.15
  • 「歩行用」とは不特定多数の歩行に供する場合を言います。
  • 環境対応仕様の水性プライマー「PW-100プライマー」は「PJプライマー」(使用量0.25kg/m2)に、水性保護仕上材「TWトップ」は「TJトップ」(使用量0.2kg/m2)に変更可能です。
  • 下地によりプライマーの種類および塗布量は異なります。
  • 品確法で定める新築住宅の場合、保護仕上材としてTフッ素またはTフッ素水性をご採用ください。

注)

  • 補強用クロスは、厚み確保やダレ防止が目的のため(JASS8記載)、小面積や手摺り架台など、狭くて作業性困難な場所は仕上がり不良となりやすい傾向があります。このため、規定厚み確保の処置がとれれば、補強用クロスを省略できます。