• 屋上
  • ルーフバルコニー
  • ベランダなど

堅鎧(タフガイ)シリーズ

特長

超速硬化吹付け防水材並みの高い塗膜強度と手塗り防水材の良好な伸び性能の両立を実現した高強度形防水材サラセーヌA。堅鎧(タフガイ)シリーズは、高強度形防水材サラセーヌAと従来の高伸長形防水材を組み合わせることで、高い下地ひび割れ追従性能を実現します。

  • サラセーヌAは、日本で唯一JIS高強度形に認証された手塗りウレタン防水材です。※2015年6月現在
  • 堅い防水材と伸びる防水材のツイン構造で、驚きの耐久性を実現します。
  • 抜群の強度は、ルーフバルコニー、ベランダ、 屋上の防水の新たな提案です。

サラセーヌ堅鎧(タフガイ) 通気緩衝工法

堅鎧(タフガイ)シリーズの通気緩衝工法の一例です。(サラセーヌタフガイAV-AE45TJ)
下地や条件、要件により、プライマーや仕上げ材など製品の組み合わせが変わります。

環境対応標準仕様(通気緩衝工法)

工法名 工程 使用量
(kg/m2
備考
AV-AE45TJ
AV-AE45TJフッ素
1 サラセーヌRWボンド 0.25 屋上、ルーフバルコニー
防水層厚み
平均 2.3㎜
サラセーヌAVシート
または AVシートブルー
2 サラセーヌECO目止め 1.2
3 サラセーヌA 2.0
4 TJトップ または 0.2
TJフッ素 0.15
SD-AE立上り20TJ
SD-AE立上り20TJフッ素
1 PJプライマー 0.2 高強度形
立上り仕様
防水層厚み
平均 2㎜
2 サラセーヌECO立上り用 1.3
補強用クロス(出隅)
3 サラセーヌA立上り用 1.2
4 TJトップ または 0.2
TJフッ素 0.15

サラセーヌ堅鎧(タフガイ) 密着工法

堅鎧(タフガイ)シリーズの密着工法の一例です。(サラセーヌタフガイSD-AE30TJ )
下地や条件、要件により、プライマーや仕上げ材など製品の組み合わせが変わります。

環境対応標準仕様(密着工法)

工法名 工程 使用量
(kg/m2
備考
SD-AE30TJ
SD-AE30TJフッ素
1 PJプライマー 0.2 屋上、ルーフバルコニー
防水層厚み
平均 3㎜
2 サラセーヌECO 2.0
3 サラセーヌA 1.8
4 TJトップ または 0.2
TJフッ素 0.15
SD-AE25TJ
SD-AE25TJフッ素
1 PJプライマー 0.2 屋上、ルーフバルコニー
防水層厚み
平均 2.5㎜
2 サラセーヌECO 1.7
3 サラセーヌA 1.5
4 TJトップ または 0.2
TJフッ素 0.15
SD-AE20TJ
SD-AE20TJフッ素
1 PJプライマー 0.2 屋上、ルーフバルコニー
防水層厚み
平均 2㎜
2 サラセーヌECO 1.3
3 サラセーヌA 1.2
4 TJトップ または 0.2
TJフッ素 0.15
SD-AE立上り20TJ
SD-AE立上り20TJフッ素
1 PJプライマー 0.2 高強度形
立上り仕様
防水層厚み
平均 2㎜
2 サラセーヌECO立上り用 1.3
補強用クロス(出隅)
3 サラセーヌA立上り用 1.2
4 TJトップ または 0.2
TJフッ素 0.15
  • プライマー(接着材)の選定
    • 環境対応仕様の弱溶剤系プライマー「PJプライマー」は、水性プライマー「PW-100プライマー」(使用量0.3㎏/㎡)に、弱溶剤系保護仕上材「TJトップ」は、水性保護仕上材「TWトップ」(使用量0.2㎏/㎡、2回塗り)に変更可能です。
    • 下地によりプライマーの種類および塗布量は異なります。プライマーは下地調整した場合の使用量です。
  • 保護仕上材の選定
    • 各種保護仕上材には、遮熱性能を付与したタイプも用意しています。詳細は総合カタログをご参照ください。
    • カラーバリエーション、仕上げオプションなど、詳細は総合カタログをご参照ください。
    • 品確法で定める新築住宅の場合、保護仕上材として「サラセーヌTフッ素」、「サラセーヌTフッ素水性TJフッ素」をご採用ください。
    • モルタル・コンクリート下地は、金ごてで押さえて、平滑に仕上げてください。

工法の詳細については、堅鎧(タフガイ)シリーズのカタログをご参照ください。

  • 製品情報(防水材・保護仕上げ材・プライマーほか)
  • 製品取り扱い上のご注意
  • 施工上のご注意

については、総合カタログをご参照ください。

本サイトはサラセーヌ®の概要を分かりやすくご紹介する内容となっております。
サイトに掲載のない詳細な解説や技術情報については、製品カタログをご覧いただくか、こちらからお問い合わせください。